March 13, 2008 11:32 AM
It intersects.

2年程前に小樽行った時の写真。
正直、高い所が大っ嫌いです。
March 10, 2008 10:30 AM
光の筋

神々しい程のきれいな夕日の光たち。
Camera Rawで色補正しただけです。
レンズフレア
陽光などの非常に明るい点光源に向けて撮影した場合、光の乱反射などの影響で、白っぽい多角形や円形が薄っすらと見える光の像である。これは、光がレンズに反射してレンズの虚像が映り込むものである。絞りやマウント内部の形状などにより、カマボコ型になったり、多角形となる。円形絞りを採用した高級なレンズの場合、綺麗な円形のフレアが発生する。
ハレーション(Halation)とも呼ばれる。実際は、実写の映像で起きる現象をハレーションと呼び、合成によって作られる効果をレンズフレアと呼ぶ傾向があるそうだが、ほぼ同じ意味である。
レンズフードや手、その他専用道具で、ハレーションを取る(”ハレ切り”)。
ただし、強い日差しを表現する方法として、ワザとレンズフレアを撮影する場合もある。
March 8, 2008 12:50 AM
No.h-020 Landscape

月が作る道。
小学生の頃に見た時は、凪いでいる湖に映っていたので、
真っ直ぐ直線の道だったような記憶がある。
これは、国道5号線で函館へ向かう途中の
長万部(オシャマンベ)辺りで見た風景。
国道5号線の長万部から森辺りまでの道は、
ダラダラと海岸線を通る、非常に「眠くて退屈な道」なのだけど、
この時は、光の道を作る月が徐々に昇っていき、光の道がなくなっていく
過程を楽しめる、退屈しない道中だった。
●01.05.北海道長万部付近
●FUJI FILM PRO400(カラーネガフィルム)使用、
Canon CanoScan8000Fでスキャン
March 6, 2008 10:45 AM
Persona

ペルソナ(ラテン)
人。人格。キリスト教で、三位一体論に用いられる概念。美術で、人体・人体像。
March 4, 2008 9:55 PM
Photograph No.h-019
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炭坑で栄えた街、夕張。
昨今では、財政再建団体として有名になってしまったけど、
この街は廃墟好きにとっては、非常に魅力的な街だ。
過去、炭坑街だった所は、既に当時の住宅などは跡形もなくなくなっており、
今ではそこに家があったのだろうと想像させるかのように
区画分けの境界線としての電柱だけが残っている。
過去に公園であったであろう場所には、おそらく雪の重さでそうなったであろう
グニャリと歪に捩れ曲がったすべり台があったりする。
国道から逸れて、何処に続いているか不安になるような道を行くと、
そんな風景が広がっている街だ。
写真は、赤外フィルムで撮影したので、木々の緑が不思議な感じに写っている。
今はデジタル一眼に移行してしまったので、もう撮れない写真だろう。
●01.07.北海道夕張
●Kodak ハイスピードインフラレッド(赤外モノクロネガフィルム)使用、
Canon CanoScan8000Fでスキャン


