March 24, 2008 10:44 PM
No.h-022 Objet

久々に自分のカメラ以外での撮影。
フィルム時代からデジタルに移行してからこっち、
ずっとEOS 5Dのみを使ってきたので、
メーカーの違いによる操作性の違いや、
カメラ内蔵露出計のクセの違いに戸惑った。
何よりも戸惑ったのは、画角とパースの関係。
今回使用したレンズは焦点距離28mmだったので、
ライカ版(135フィルム版)換算で42mmの画角なのだけど、
パースは28mmのまま。
画角は標準並みなのだけど、遠近感は広角並。
ファインダーを覗いていて、その違和感だけは
一度の撮影では慣れる事がなかった。
100mm以上の望遠側や、超広角辺りになると
すぐに慣れる程度の違和感のように思いますが、
標準辺りって思った以上に違うモノですね。
APS-Cとフルサイズ。
※追記
と思っていたのですが、調べてみたら思い違いでした。
ライカ版とAPS-Cで同じ画角にするには、
APS-Cレンズ焦点距離×1.6=ライカ版レンズ焦点距離に
なればOK。(既知)
その際のパースペクティブは、画角相応。
これを思い違いしていました。
実際に検証してみた写真は翌日のエントリーに載せてありますので、
興味ある方はご覧ください。
●08.03.札幌市中央区
●RAW撮影、Adobe Camera RAWにて現像
PENTAX K100D SUPER
OBJETSIGMA 28mm F1.8 EX DG
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