March 4, 2008 9:55 PM
Photograph No.h-019
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炭坑で栄えた街、夕張。
昨今では、財政再建団体として有名になってしまったけど、
この街は廃墟好きにとっては、非常に魅力的な街だ。
過去、炭坑街だった所は、既に当時の住宅などは跡形もなくなくなっており、
今ではそこに家があったのだろうと想像させるかのように
区画分けの境界線としての電柱だけが残っている。
過去に公園であったであろう場所には、おそらく雪の重さでそうなったであろう
グニャリと歪に捩れ曲がったすべり台があったりする。
国道から逸れて、何処に続いているか不安になるような道を行くと、
そんな風景が広がっている街だ。
写真は、赤外フィルムで撮影したので、木々の緑が不思議な感じに写っている。
今はデジタル一眼に移行してしまったので、もう撮れない写真だろう。
●01.07.北海道夕張
●Kodak ハイスピードインフラレッド(赤外モノクロネガフィルム)使用、
Canon CanoScan8000Fでスキャン
CONTAX RX
Carl Zeiss Planar85mm F1.4LANDSCAPE
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