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WEBの世界は万人が使用するため、ちょっとした間違いは許容(補正)してくれる風潮があります。
例えば、下のリンクアドレスは弊社サイト会社概要ページのURLで、上の方が間違っているアドレスなのですが、違いが分かりますでしょうか?
https://s-y-n-a-p-s.com/identity
https://s-y-n-a-p-s.com/identity/

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、上のURLには末尾のスラッシュがありません。
通常、URLの末尾がスラッシュの場合は、階層(フォルダ名)を差しており、末尾にスラッシュが無い場合は拡張子(.htmlとか.phpとか)で終わる必要があります。

なので上のURLは通常でしたら存在しないアドレスとなるのですが、階層を指している可能性が高い為、多くのサーバーでは、末尾にスラッシュを付けて自動でリダイレクトを行ってくれます。

試しに前述のURLで、スラッシュの無い方をクリックしてみてください。表示されたページのアドレスをみてみると、URL末尾にスラッシュが追加されているはずです。これはサーバーが自動でスラッシュ付きのURLにリダイレクトを行ってくれているからなのです。

結果としてはどちらでも同じページが表示されますが、スラッシュの無いアドレスは、サーバーにちょっとだけ余計な仕事をさせているのです。
実際の時間としては数ミリ秒から数十ミリ秒程度の小さな作業ですが、心構えとして末尾のスラッシュは省略しない方が正しいと思えます。

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